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あしたキャンプか山に行こう!

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2013  06:06:52

子供2人と北穂高岳 5日目 涸沢から上高地

昨年のことですが、
2012年07月21日(土) ~ 2012年07月25日(水)

息子2人と初の北アルプス本格登山。

北穂高岳登頂から涸沢まで下ってゆったりした1日を過ごした私たち3人も、暑ーい下界に降りる時が来てしまいました。

涼しい北アルプスでこのまま過ごせたらなんて快適だろう!と思いながらも下山です。

あー仕事が待っているー。誰も代わって仕事をしてくれてはいないもんなー。

こうやってブログ書いていてもそのときのため息「はぁ~」な気持ちが蘇ってきますね。

でも子供たちにとって初めてのマジ登山。楽しんでくれただろうか。

自己満足かもしれないけど。私は最高に楽しかった。

これをきっかけにいろんな山を安全に歩けるようになったらいいなーと思う父です。

1日目 上高地から横尾 はこちら
2日目 横尾から涸沢 はこちら
3日目 涸沢から北穂高岳 前半 はこちら
3日目 涸沢から北穂高岳 後半 はこちら
4日目 北穂高岳から涸沢 はこちら

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4:30 このグラデーションとぽかぽか浮かんでいる紫の雲!背景にとけ込んで朝焼けを眺めるブルー。


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大あくびしながら起きてきましたブルー。

テント入り口全開。レッドも見てご覧よこの空!


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岩もピンクに染まっているから。


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朝食。なるべくたくさん食べてくれた方が帰りのザックが軽くなるんだよねー。

棒ラーメン4人前とマジックライスを3人前、3人で食べ尽くして朝から腹一杯。



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眠いけどシュラフにくるまったまま食べるの図。


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8:20 さあ涸沢から下山です。

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雪渓をどんどん降りて行きます。

途中ヒュッテと小屋のスタッフさんが、足下は長靴で大きなスコップを担いで、階段を切ってない部分の雪渓を走って登山者を追い抜いて行かれたのには驚きました!
すごいですね~。
登山道のメンテナンスに行かれたのでしょうね。
本当にお世話になりました。

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途中

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猿に睨まれて唸られたり、

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7月末のお花見に驚いたりしながら下っていきます。


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屏風岩をバックに

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「あそこだけなんで赤いん?」

うーんたしかに。謎だ。


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11:20 横尾大橋到着

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12:00 横尾山荘で昼食を摂った後、出発

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子供たちはだんだんスピードアップしていきます。

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14:10 明神。

「歩くのって結構楽しいんだね。止まらず行こうよ!」

へえ、すごいな。変わるもんだ。


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「なんで川の深いところは青いんかな?」

赤や黄色の光は水に吸収されて跳ね返って来ないのだー。

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14:50 小梨平

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15:00 河童橋到着 ここで大休憩。


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初日は雨で誰もいなかった河童橋も今日はにぎわっています。

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君たちの曾おじいさんが登った焼岳もいつか登ろうか。

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ソフトクリームを食べるためにバスを一本パス。



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5日間よく働いたザックとその主
NUPURI PACK35 5.5kg ブルー
KITRA PACK40 7.5→7kg レッド
Cascade65 18→15kg 父



行きは5時間30分かかった上高地~横尾間を帰りは3時間だって。

雨が降ってなかったとはいえこの変化。

経験は力なんだなあ。

「上高地から横尾まではハイキングだよなー。」とレッド

「水平だもんなー。」とブルー

実際そうなんだけど、経験してみてそう言えるのが本物だな。
君たちにとって横尾・涸沢・北穂高岳はインターネットや写真集の中の場所ではなく、自分たちの地図に書き込まれたのだね。

「まあ初日は自転車だったけど、軽トラになって、乗用車になって、次にポルシェから、今はフェラーリに進化したんだ!」って徳沢辺りでレッドが言ってたっけ。

何とも頼もしい言葉にうれしい父でした。



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16:35 あかんだな駐車場着

平湯温泉で汗を流して、翌日1:30に帰宅。


子供たち初めての3000m峰北穂高岳
ベースキャンプの涸沢
日々2人の成長を感じることができ、心に残る素晴らしい山旅でした。

で、今度はどこ登る?



子供2人と北穂高岳 完
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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4 Comments

ぴょんたん  

こんにちは~^^

経験をするのって大きいですよね~。

もちろん知識として知るのも大事だけど、やっぱり実体験です^^

息子くんたちの成長を間近で感じられた貴重な時間でしたねー♪

レポ、お疲れさまでした~。

2013/02/17 (Sun) 10:33 | EDIT | REPLY |   

みわりん  

超大作レポお疲れさまです♪

うちの息子たちと重なって見えて楽しく拝見させていただきました。

正直親の自己満かな?なんて思ったりもしますが(^艸^)
絶対に子供たちにはいい体験になってますよね。
経験値アップ。何があっても生きていけるだろうと信じてます♪

↑みんな6年生。来年度からの登山がどうなっていくか・・・
ちょっと心配な今日この頃です(^皿^;

2013/02/17 (Sun) 20:39 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

ぴょんたんさんへ

応援ありがとうございます!

この数年中国地方の山に私たち親に連れて行かれていた子供たち。
比婆山や吾妻山は上ったけれど、三瓶山では蚊の大群に囲まれて敗退し、真夏の上蒜山では時間と水の制約で1000m付近でピークを踏まずに下山となり、これまでの登山は登頂の喜びをあまり実感できないでいたのでした。

だから信州の山登りなんて別世界と感じていたであろうと思います。
でも皆さんのブログで実はそうでもないことを知りました。
たくさんの山を登っているのんのんちゃん、年上だと思っていたけれど実は同い年で、自分のより重いザックを担いでいるとか、蒜山三座縦走しているとか、そんな情報を見て実は自分たちにもできるかも?って思うようになったのですね。

ですから皆さんのおかげです。ありがたいことです。

2013/02/18 (Mon) 02:51 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

みわりんさんへ

超大作というか、ゆっくり登ったもので、長ーくなって済みません (^_^;

体験するまでは最初から無理って思っていて、登山力も十分に出せないでいました。
でも今回の北穂高岳の前後で子供たち変わりましたねー。
成功経験って本当に大きいです。

親の自己満足でもいいですよね!(^_^;;

みわりんさん、ぴょんたんさん、うちの子供もみんな今春中学生。
親の荷物を歩荷してくれるようにしむけなければ!(^□^)゛゛

2013/02/18 (Mon) 03:13 | EDIT | REPLY |   

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