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あしたキャンプか山に行こう!

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2013  09:00:00

子供2人と北穂高岳 3日目 涸沢から北穂高岳 前半

昨年のことですが、
2012年07月21日(土) ~ 2012年07月25日(水)

息子2人と初の北アルプス本格登山。

私の初めての涸沢はおよそ20年前。
両親と弟と私4人で上高地から涸沢ヒュッテ泊1泊2日の紅葉登山でした。
それ以来の涸沢ですから私にとっても北穂高岳は初めて。

3日目は涸沢から出発です。
今日も写真を撮りながら、ゆったり無理せず登ります。

1日目 上高地から横尾 はこちら
2日目 横尾から涸沢 はこちら

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3日目 7月23日(火)

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 テント場と涸沢岳、涸沢槍と北穂高岳

4:30 快晴です。テント場に朝が訪れました。
目覚ましが鳴る前に辺りの気配で覚醒します。


山って不思議ですね。

朝になると目が覚めて昼間は体を動かして、日が暮れると寝るという
昼行性の生き物として当たり前のことが当たり前にできるようになるのですね。

使うエネルギーも最小限。

日頃の生活はなんて沢山のモノで散らかっているのだろう。

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 モルゲンロートに映える穂高

 左から吊尾根、奥穂高岳、白出のコル、涸沢岳


しばらくすると早起きのブルーが目覚めて出てきました。

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本当寒かったよね。GR Digital Ⅳのレンズ結露が凍ってしまった。

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屏風の耳から太陽が顔を出し、涸沢を暖めます。

静から動への転換、生命エネルギーの源はやはり太陽だと強く感じました。

ほんと劇的です。

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今日アタックする北穂高岳、残雪と緑と空のコントラストがなんて美しい!


暖かくなってきたのでレッドが起きてきました。

レッドは朝が得意ではないのだけど、それでも家よりは早起きできるのが山。


出発前に腹ごしらえだ〜
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「あそこ登るん?」
うん、
「マジでー? ちょっとなー。」 
まあ、登ろうよ。

この写真で後ろに写っているブルーのダウンを着ている親子さん。
お子さんは5歳の男の子。
我が家と同様横尾で一泊して登って来られたのだそうです。
5歳で初涸沢はすごいですねー。
昨日3組位は小学校低学年のお子さんを連れたご家族が涸沢にこられていましたよ。


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「ほんとに登るん?」
いい天気だしね。


レッドは毎回エンジンの掛かりが遅いのですが、

いつものことということで、

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8:30 さあ、行くぞー

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「写真撮るのは別にしんどくないからいいんだけどなー」

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「望遠で見たら北穂高小屋見えるよ。でも、あそこまで行くん・・・」

ぼやくレッドはまだアイドリング中。



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「早く行こう、登ろう!」

ブルーはエンジン全開!

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私も登る気満々

今日は北穂高小屋泊の予定なので、テント泊道具は涸沢に置いて行きます。

ブルーのザックに3人分の防寒着や小屋泊道具をパッキングしています。



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吊尾根方向、涸沢カールの大雪渓

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まあゆっくり行ってみよう。

少し調子が出てきたレッド。


涸沢小屋横の北穂高岳へのルートから登っていきます。

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さてここから北穂への登山道。

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大きな岩のゴロゴロした登山道ですが、見た目ほど歩きにくくはなかったです。

ルートを外れると浮き石が多くなるようなので、白丸のマークを伝って登っていきます。

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おお!結構登ってきたね。

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まるで真上から見下ろしているようです。

涸沢テント場にテントは30張り程度でしょうか。

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みなさんよく写真に撮られているポイントですね。

結構さくさく登っています。

レッドとブルーはウエストポーチに行動食と雨具、水を入れています。

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エネルギー充填中

この頃にはレッドも十分暖まってきて、スピーディーになってきました。

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鎖場ですが、これはむしろ楽しい。

大鬼谷ツリーアドベンチャーの方が怖いよなー

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ここでは「梯子超楽しい!」

と、さっさと登りきってしまった子供たち。

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「お父さん遅いなあ」

とばかりに上から写真撮られてるし。

そうか!

なんで今日は子供たちが早いのだろうと考えながら登ってきましたが、

ここに至ってやっと子供の方が早い理由がわかってきました。

ザックを背負ってない!

筋肉量が少ない子供にとって、これは子供にとって大人以上に大きな要因なのですね。

空身の子供は十分なスピードを持ってます。

よくわかりました。

山本正嘉さんの著書「登山の運動生理学百科」に記載されている通りですね。

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でもまあ、ゆっくり行こうよ。

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北穂高岳東陵:通称ゴジラの背中を背景に、お花畑。

後ろを振り返ると、

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イナズマイレブンの主題歌を歌いながら快調に登っていく2人。

今日前半のベストショットです。

3日目後半に続きます。
関連記事

 登山・トレッキング 2012年7月 北穂高岳

 モルゲンロート 奥穂高岳 屏風の耳 北穂高岳

2 Comments

ぴょんたん  

こんにちは~^^

息子くんたちガシガシ登ってますね!

落石、滑落と心配はつきものですが、子どもってこういう変化の富んだ山は楽しんですよね。

山小屋泊レポ、期待大です♪

2013/02/12 (Tue) 16:51 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

ぴょんたんさんへ

こんにちはー

いや〜ガシガシというほどではないのですけど、
子供たちが涸沢までよりも生き生き登っていたことは確かですね。
イナズマイレブンの早口言葉のような歌を延々と二人で歌いながら、
楽しそうに登っていくのでこっちも気分が楽でした。

山小屋泊レポは、、しまったー。
室内の写真がなーい!撮っておけばよかったです。
起きている間ほとんど屋外にいたのでしょうね。

これからアップします!

2013/02/13 (Wed) 02:34 | EDIT | REPLY |   

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