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あしたキャンプか山に行こう!

20
2017  20:24:52

今日の空

鳥たちが帰っていきます。

本日の日没は17時27分

只今1日で約1分ずつ早くなっております。

ちなみに12月22日の冬至には日没は17時1分になるそうで、終業時刻には真っ暗ですね。

DSC00932_4.jpg

後10日ほどで10月も終わり。

年末、年度末に向かって時が過ぎるのが早くなってきます。

だんだん時が過ぎていく速度が早くなっていくと感じるのは本当不思議な事ですね。

生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)ってのがジャネーの法則。

ポール・アレクサンドル・ルネ・ジャネ(Paul Alexandre René Janet、1823年4月30日 - 1899年10月4日)

私の場合、5歳の頃の記憶ですがよく覚えているのが、幼稚園が長い〜って記憶(笑)

早く小学校に行きたくて仕方がなかったんだな。

今となっては、5年先なんてすぐにやってくるなって感覚ですがね。

1日1日大事に生きたいってのは多くの人が思っている感覚でしょうけど、なかなか難しいものですね。






今日こんな本を読み終えました。

初版発行が2017年10月19日、出来たてホヤホヤです。





精神腫瘍科を知っていますか? がん患者が抱える不安や混乱に寄り添います

がん宣告を受けると、多くの人はいやがおうにも死を意識し混乱する。そういう意味で、がんは非情な病である。本書に登場する患者さんも、がんと闘いながら、やがて自分自身の境遇に葛藤することになる。国立がん研究センター中央病院(築地)・精神腫瘍科長の清水研は、がん専門の精神科医として、これまで3000人以上の患者さんやその家族と、静かな水のような対話を続けてきた。入院患者だけでなく退院してからも清水との対話に通う人も多くいる。何度も対話を重ねるうちに、彼らは自分が負っている未解決な問題に気がつき、その解決に取り組み始める。ここに紹介する七人は、「小児がんで21歳で逝った大学生」「乳房全摘出を決意したモデル」「司法試験の前日にがんを発症・転移した青年」「ふたりの子供をもつ若いお母さん」「何不自由ない暮らしを送ってきた(はずの)主婦」「一人で喫茶店を経営してきた活発なママ」「全力で仕事をし、家族のヒーローとして頑張っているお父さん」だ。どの人も清水先生との対話によって、苦悩をほどき、人生の新しい扉を開いていった。――それは清水自身が若い頃から抱えていた心の鎖をほどいたのと同様だった。本書は、まだまだ知られていない精神腫瘍科の存在を知ってほしいという、ひとりのがん患者の切実な願いから生まれました。



元来涙もろいんですけど、読みながら患者さんと家族の気持ちを想像するとグッと来ました。

よりよく生きたいって考えているみなさんにおすすめできる、素敵な本でしたよ。


誰もが皆、有限の命。わかっているけどね。

1日1日を大切に、、、って言うは易し。

自分に送る偉人の言葉
Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」
マハトマ・ガンジー(1869年10月2日 - 1948年1月30日)

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2 Comments

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2017/10/31 (Tue) 22:23 | EDIT | REPLY |   

mor  

カギコメさん

メッセージありがとうございます。
そのような体験をされているご親族が身近におられるのですね。
その当時の気持を想像すると、本当に心が痛みます。
私も色々なことを思い出しながら、人生でいちばん大事なことを考える機会になりました。
ぜひ読んでみて下さいね。

2017/10/31 (Tue) 22:34 | EDIT | REPLY |   

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