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2016  06:12:18

毎年恒例の涼しげフォトです♪

毎度お暑うございます。

今日は、この数年この時期のお約束になっている海中写真に涼を求めます。


2003年8月奄美 ”ツバメウオ達と海中散歩”

20030815奄美 - 9

なんだか人工的な処理が感じられる一枚ですね。
13年の間にちょっと無理なノイズ除去とか私がしたんでしょう。


1997年にEOS55で一眼レフデビューした私、その後EOS3→EOS1Nとメインカメラは変遷しましたが、水中では最初からデジカメでした。

ダイビングを始めたのは1997年か98年。
当時、水中カメラといえばニコノスでしたが、それはそれは”高級品!”って存在だったので、働き出したばかりの私には手が出ませんでした。
そこで手に入れたのが、長男の生まれた2000年12月に発売されたOLYMPUSのCAMEDIA C-3040ZOOM。
今もオリンパスHPにあるニュースリリースはこちら
”世界初の 明るいF1.8大口径3倍高性能ズームレンズ”に惹かれて購入を決めました。
”総画素数334万画素1/1.8型(インチ)CCD”って今から思えばロースペックですね。

あのころのデジカメと銀塩カメラとの描写性能は、雲泥の差で銀塩に軍配が上がりましたが、海面の水色から深い海の濃い青に続くこの写真のグラデーション、、CAMEDIAも頑張ってます。

そういえばうちの山カメラ現役のOM-Dシリーズも豪雨と水中用のTG-1もOLYMPUS機ですね。
OLYMPUSとは長い付き合いになって来ました。

この後、2005年にEOS Kiss Digital Nを購入して、我が家の銀塩一眼レフ時代は終了しました。

昔はシャッター1回の価値がデジタル時代の今よりも高かったですね。
フィルムは1本36枚撮り、現像代もプリント代もかかりましたし。
旅行の時など、フィルムパックでかなりのスペースを取ったものです。

デジタルになってからの何度でもシャッターを切れる手軽さで、アマチュアを含むカメラマン全体の腕も上がったんじゃないでしょうか。
撮影してすぐに結果を確認して、条件を修正の上再度撮影できるなんて素晴らしいことです。
逆に、最近の若者は現像しないとどう撮れたかわからないところに新鮮さを覚えるようで、銀塩カメラ、特に”写るんです”など流行っているそうですが(笑)



ところで、本棚に整理している昔の銀塩フィルムやプリントのこれから、どうしたもんじゃろの〜。
タブレットなどでの鑑賞が簡単なデジタルの時代ですから、アルバムを手に取ることが減ってきましたしね。

特に長男が生まれてから完全デジタルに移行するまでの銀塩フィルムやプリントは、デジタル化しておかないといけないなと思い始めています。

皆さんはどうされてますか?

関連記事

 海 2003年8月 奄美

 奄美 ダイビング

- 2 Comments

しょもな  

こんばんは!
年代が近い?(たぶん)からか、わかるお話でした。
でも僕の水中写真は、防水写ルンですで波乗り写真でした(笑
フィルムにプリント、わが家ではアルバムに整理してるのは少しで
ほとんどそのままですね。古いのは、いい風合いがでてきてますよ(笑
デジタル化しておきたい気もしますね。

2016/07/15 (Fri) 01:14 | EDIT | REPLY |   

mor  

しょもなさん

箱を開けるとセピア色の写真、、
一枚一枚懐かしくて、、
整理が進まないってのはうちだけじゃあ無いんでしょうね。
手に取って鑑賞できるのがプリントの良い所です。
そういえば、我が家もダイビングやスノーケリングの最初は防水写ルンですでしたね。
懐かしいです!

2016/07/15 (Fri) 23:13 | EDIT | REPLY |   

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