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あしたキャンプか山に行こう!

11
2013  06:34:18

2013年の新しい灯

キャンドルランタンの炎って優しくていいですね。

でも我が家はアウトドアの燃料をガスで統一してきました。

なのでキャンドルランタン風の明かりはルミエールランタン。

このランタン、燃費が良くgoodなのですが、OD缶が目立つのがイマイチ。

そこでこれを手に入れました。

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Monrõ Cartridge Jacket 『 WILD-1 GAS CARTRIDGE COVER SPECIAL(M)』

これ、使用方法はごく簡単。OD缶に被せるだけ。

中のOD缶は首の部分を除いてほとんど見えなくなるのですっきりとしたデザインになります。


この数日は寒いですね〜。
真冬並みの寒気のため、温暖な瀬戸内でも冷え込みました。

もうそろそろ秋までお休みに入ってもらおうかと思っていたAladdin君が昨夜は再びリビングで活躍。

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Monrõ Cartridge Jacketを着たルミエールランタンはAladdin君の白いbodyとのマッチングがばっちり。

青い炎と赤い炎の対比もきれいです。




なんで灯って魅力的なんでしょうね。

私は灯を見ていると太古の時代からのヒトの歴史を想像・空想します。

猛獣や飢饉や風雪など様々な危機を乗り越え、狩りや農作物の収穫の時にも、安全な洞窟や住居でそこに囲炉裏を作った時にも、常に火は人類の進化とともにあったのでしょうね。

6_03.jpg

時には山火事に命を落とす仲間を弔いながら、闇を照らし、煮炊きする火を手に入れたことにより、人間は進化することができたともいわれていますし。

私たちの遺伝子には火を恐れながらも崇拝し、親しみを感じるなにかが組み込まれているのだろうな。



そういえば、3歳か4歳のころの私、父親の書斎でスーパーカーの絵のついた魅力的なマッチ箱からマッチ棒を取り出して、親の居ぬ間にマッチを擦って、火がついた!

スーパーカーのマッチ箱

マッチ棒を持ったまま手を振って消して、火事は免れましたが、あー恐ろしかった。

shinchan_match.jpg

両親の知らぬ間の火との first contact は超びっくり経験でしたが、よい意味で忘れられません。



まあそれに懲りず、私の火遊び(火をコントロールしたいというチャレンジ)は続くのです。

小学校高学年の頃には灯油とライターと布切れを庭に持ち出して、灯油自体には火がつかないことを発見して、芯の役割を理解したり、、、。

さすがにこの頃にはそばにバケツの水を用意して小学校高学年なりの安全配慮はしていましたが、火遊びは、小刀や彫刻刀を使った工作とともに楽しい遊び。

そういえば爆竹を鳴らすのにもライターが要りましたね。



ところが最近は家の中は電子機器ばかり。コンロだってオール電化のIH。

子供たちはしっかり安全教育されていて?「火遊びはしません!」ってよい子たち。

確かに安全は大切。火は泥棒より怖い、すべてを奪い去ってしまう。


でもね、火を扱えることも人間の条件。

これってすこし大げさかな。


火を安全に取り扱う技術と文化を忘れちゃあいけませんね。

だからやっぱりアウトドア!


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