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あしたキャンプか山に行こう!

18
2014  04:39:37

ALL-FREEな初秋の吾妻山、お花畑はまだまだピカピカでした!

9月13日〜15日の連休

我が家の当初の計画は西穂独標か木曽駒ヶ岳か。

お天気良さそうだったので遠出したいなーと思っていましたが、

Blueのサッカー試合が3日連続で入ったため、行く気満々だったのにフニャフニャフニャ〜っと下火に。

それでも近場でテン泊しようと、ネットで情報集め。

すると吾妻山で珍しいお花が咲いているらしい!

これは見に行かねば!ってことで、Pinkと2人で登って参りました。

20140913吾妻山37

今回もお盆に続き、たくさんの出会いに支えられた山歩きになりましたよ。


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本日の登山口は休暇村吾妻山ロッジ。
標高は1000mちょうどです。

ほとんど島根県との県境で、我が家からは2時間かかります。
同じ県内にしては遠いのですが、北・南アルプスに行くのに比べれば近い近い。
山へのアクセスに関しては、関東甲信越地方がうらやましいですな。

さて、ロッジの駐車場に車を停めたのですが、到着時満車にて20分ほど空くのを待ちました。
やはり連休。すごい賑わいでした。

20140913吾妻山01
13時 休暇村吾妻山ロッジ前で出発準備完了。

早速お花を探しながら行ってみよう〜!



20140913吾妻山00

今日のコースはお目当てのお花を探すため、吾妻山ロッジ宿舎左から原池を経て小坊主ルートといういつものコースではなく、宿舎右からひょうたん池と大池の間を通るルートで吾妻山山頂を目指します。



20140913吾妻山02

ロッジから森に入って行きますと、早速ひょうたん池に白い睡蓮発見。




ロッジ到着までの休憩でゲットした妖怪ウォッチの時計で嬉しそうに遊ぶPinkです。

20140913吾妻山03

ガラスを通して見ると妖怪が見えるんで〜♪

>ほうほう〜。じゃあその道の先辺りに妖怪が土から生えてきてるかもしれんから、探してみ〜

えーあるかな〜。

どんなの〜?

>ムーミンのニョロニョロみたいのよ。




20140913吾妻山04
>ほら〜あった〜!


20140913吾妻山05
えーなにこれ〜

お花????

>妖怪かもよ(笑)

えーこわー(笑)

>うそ。本当はギンリョウソウモドキ。


ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬、学名:Monotropa uniflora)はシャクジョウソウ科シャクジョウソウ属の多年草。秋に開花することから、アキノギンリョウソウともいう。
古い新エングラー体系では、イチヤクソウ科に分類されていた。新しいAPG植物分類体系では、ツツジ科に分類される。8-10月にかけ、地下茎から地上に花茎を形成し開花する。花茎には鱗片状の葉を密生し、先端に一個だけ花をつけること、花は横かうつむきに咲くこと、全体が透明感のある白であること、いずれもギンリョウソウと同じである。ただし、ギンリョウソウより数はずっと少ない。(wikipediaより抜粋)

草丈10cm程度。少し暗い樹々の陰に咲く、茎まで真っ白いお花。

初めて見ましたが、不思議な感じ。

これでツツジ科って理解不能ですね(笑)




続いてメインの登山道に戻るのですが、

20140913吾妻山07

湿地とキセルアザミが行く手を阻む〜。

っていうのが、今回の失敗「Pink登山靴忘れる」

20140913吾妻山08 20140913吾妻山06
家の駐車場で車に乗り込んだところでは立山でデビューした防水透湿の登山靴だったのに、ロッジの駐車場に降りた時には車の中に登山靴は影も形もなく〜(泣)

なんと、私が荷物を運んでいる間に履き替えに戻っていたらしい。

>なんで登山靴やめたのよ?この靴ってメッシュでめっちゃ足が濡れちゃうよ〜!?

だっていつもの靴の方が歩きやすいもん。


幼児的にはそうくるか。雨降らないって話したもんね。

でも山には湿地や池塘や朝露の草地などなど、からっと晴れても足下が濡れる場所があるのだよ。

最終確認しなかった私が悪いんだけどね。

15日に帰宅してみると見事に玄関に登山靴ありました。

20140913吾妻山09

まあ、私も登山靴忘れたことあったけどね。登山靴なしで挑んだ九州本土最高峰の記事はこちら


20140913吾妻山13 20140913吾妻山12
湿地には頭を足れたアザミがたくさん。


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サラシナショウマミゾソバネジバナ



もう1つお目当てにしていたお花がこちら。
20140913吾妻山17

マツムシソウ

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8月末~9月に吾妻山の草原で咲き出す薄紫の可憐なお花。
鈴虫(まつむし)が鳴き出す頃に咲くことから命名されたとか。
秋晴れの空の下で咲く様子は絵になりますね〜。



標高1000mとはいえ、この辺りは暑いです。

20140913吾妻山18

日陰〜日陰〜ってツブヤキながら登る〜


20140913吾妻山19

この先林のなかに突入してやれやれでした。




20140913吾妻山22 20140913吾妻山24 20140913吾妻山23

イヨフウロカワラナデシコヤマハッカ


20140913吾妻山21

尾根では気持ちのよい風が吹きます。

だいぶ下の景色も見えてきて、


20140913吾妻山25

青空と白い雲に向かってゆっくりゆっくり登って参ります。

前回の吾妻山は今年の5月。

そのときはこの辺りではリュックを放り出したPinkでしたから、この4ヶ月で随分力がついてきた感じですね。



しばらくして、私たちに追いついた女の子。

20140913吾妻山26

駐車場でお隣だったご夫婦と、お孫さんでした。

ご夫婦は百名山全山登頂されたのだそうです。すごいですね〜

今日はお孫さんと吾妻山にいらっしゃったそうですが、山頂まで登るのはどうしようかと考えていたところ、私たちが先に上って行ったのを見て、孫娘さんもやる気を出したとか。




20140913吾妻山27

同い年のお友達の登場で、一気に空気が変わりました(笑)

こうなったらしめたもの。

お友達と一緒に、先になったり後になったりしながらサクサク登っていきます。



20140913吾妻山28

さっきまでのグデグデ〜はどこへやら。

やっぱり幼児のお山は同世代の仲間がいると全然やる気が違いますね。


20140913吾妻山29

そして14:20 標高1239mの吾妻山山頂到着!

20140913吾妻山30 20140913吾妻山31

登頂記念写真もいつもに増して笑顔〜♪

お目めクリクリの大変可愛らしいお嬢さんでした。


20140913吾妻山33

私は中国山地の素晴らしい眺めを堪能しながら、

20140913吾妻山32

瀬戸内限定ALL-FREEゆずで乾杯〜

歩く途中ではやっぱりアルコールフリーが安全でございます。

特にこの日はザックが24kgと私にしてはかなり重量級。

怪我もFREEで安全登山を心がけます。


限定品に弱いのよね。

ゆず風味。爽やかで美味でした!


ススキの新しい穂が風にそよいでいます。

20140913吾妻山34

秋ですね〜!




20140913吾妻山35

2人は仲良くお話ししていましたが、意気投合した様子。



急にマイクを持ってすっくと立ち上がり!

20140913吾妻山36 20140913吾妻山38
デュオを結成してお山のポーズ。

そしてなんだか歌い始めました。

ナレーション付きで、2人で同じ振り付けして。お約束のマイク争奪戦もありましたが(笑)

「今日は、、、お山に来ました。えーとどこだっけ? (吾妻山)はい。今日はあずまやまに登ったので、1曲歌います。よろしくお願いします。」(笑)



20140913吾妻山39

♪おやまにきれい〜お星様。キラキラキラキラ輝いて〜、お花が咲いて〜お花がいっぱい、さいて〜る〜か〜ら〜。♪

何度も何度も繰り返すうちに、さらにノリノリで歌う2人はどこまでいってしまうのか(笑)

周囲の大人たちは可愛らしさに爆笑でした。


20140913吾妻山40 20140913吾妻山41
知らない大人たちは、日頃からの仲良しだと思われたようで、お互い名前もはっきり覚えてない即席デュオだと知って驚かれていましたが、実際こっちも驚いた(笑)


いつまでも見ていたいけど、そろそろ15時、テント張りに行かねばね〜

20140913吾妻山42

場所を移したレポーター口調のPink、最後は「ではこれで終わります。ありがとうございました。」ペコリと来たもんだ(笑)

腹筋痛くなったぞ。

親より芸達者だな。

名コンビ解散は名残惜しいけど、今日はありがとう!

また会えるといいね!

紗有美ちゃん。バイバイ〜

20140913吾妻山44
お別れして山頂から200m下ります。

20140913吾妻山43

テント場はあちらの広場。

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続きます〜
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16 Comments

みわりん  

妖怪ウォッチいいなー(笑)

ちっちゃな山ガールと一緒に最高ですね♪

にしてもザックが24kg・・・・
ピンクちゃんじゃ戦力外ですもんね^^;
すべてパパが背負わなきゃ・・・
にしてもすごい(笑)

2014/09/18 (Thu) 10:33 | EDIT | REPLY |   

まぁかつ  

こんにちは~

morさんも限定品に弱いんですね^^
自分もそうっすよ~
限定品って聞いたら買っちゃいますもん!!
ゆず味、おいしそ~
いいですね^^

Pinkちゃん、お友達が出来て良かったですね~^^
笑顔いいっすね^^

2014/09/18 (Thu) 12:17 | EDIT | REPLY |   

もえここ  

こんにちは(^-^)w

そちらからだと、特に南アへのアクセスは
連休とはいえ、勇気がいる距離ですね~。
でも、二時間でこんなに素敵な景色のところへ行けるのも
うらやましい環境ですよ(*^-^*)

山頂で微笑ましい少女が二人~~♪
癒されますね~~(^-^)v

2014/09/18 (Thu) 12:33 | EDIT | REPLY |   

ぴょんたん  

最初のプランだったらバッタリできたのにな~。
ちょっと残念ー(笑)

やっぱり同い年ってのは盛り上がりますねー^^
>親より芸達者だな。
 ↑大丈夫。知ってるから!(笑)

2014/09/18 (Thu) 19:37 | EDIT | REPLY |   

カラッチ  

おぉ~アップされましたね~♪
吾妻山ロッジ宿舎右からひょうたん池と大池の間を通るルートから登られたのですね。
ギンリョウソウモドキも咲いていたのですね! なるほど子供にとっては妖怪だわ~
pinkちゃん、やはり登山スタイル様になってますね~v-433

私達も遊びながら登りましたが・・・
pinkちゃんが見えた時・・・えぇ~随分前に歩き始められたのになって思いましたよ~

>同い年のお友達の登場で、一気に空気が変わりました(笑)
うんうん、やはり子供同士仲間がいるって楽しく歩けちゃいますよね!
我が家の孫娘もドンドン登って行ったので吃驚でした~v-405

山頂でのワンマンショー・・・本当に傑作でしたね!!
morさんの画像(文章も)を拝見して、また思い出し笑いしているところですぅ~
即席のヂュオにしては上出来でしたね~~v-424v-425

pinkちゃんの後姿が、山に溶け込んでいますね~
お近くのようなので、また何処かでお会いできると 良いですね!!

2014/09/18 (Thu) 21:54 | EDIT | REPLY |   

もなしょ  

morさん、こんばんは!
pinkちゃん、立派に登ってますね〜、もう完璧山女子ですね。
吾妻山って、いいお山! 大阪のわが家からも行ける距離ですし
ウチの娘たちでも登れそうかなぁ〜

山の中でのテント泊、してみたいです。
あっ、担げるテント持っていませんでした(笑

次のレポも楽しみにしてます。

2014/09/19 (Fri) 00:50 | EDIT | REPLY |   

mor  

みわりんさん♪

妖怪ウォッチ、私は最近知ったんですけど。っていうか実はよく知らない(笑)

ポケモンみたいなもん??

でもね、Pinkの発音によると、ヨウカイボッチ!(笑)
ボッチですよ。ボッチ。
最初は妖怪坊ちゃんかと思ったよ。(o^皿^o)>゛

2014/09/19 (Fri) 08:24 | EDIT | REPLY |   

mor  

まぁかつさんおはようございます。

ご一緒した女の子が、可愛かったよ〜

おてんば盛りのPinkとはちょっと違って、おしとやか系のお嬢さん。

途中からは娘に影響されて歌ってたけどね〜

ぼかし入れるのがもったいないくらいでしたよ〜

2014/09/19 (Fri) 08:26 | EDIT | REPLY |   

mor  

もえここさん♪♪

北ア、南アは7時間のドライブだからねー。

気合いがないとなかなか、、、

でも最初に美ヶ原方面でオートキャンプした2010年夏は一気に行く自信がなくて、琵琶湖のほとりでで1泊したから(笑)

その頃に比べればね。平湯なんて目をつぶっていても行ける〜?かも。

少し地味なこちらの山容は奥秩父的かな。そちらより低いけどね〜

2014/09/19 (Fri) 08:32 | EDIT | REPLY |   

mor  

ぴょんたん〜♪

>最初のプランだったらバッタリできたのにな~。
でしょ〜。思った。
本当に独標まで行こうよ〜って言ってたんですけどね。
あちらのテン場、狭いよね。
張る場所あったのかな。
ゆらーりレポも楽しみにしてます。

で、芸達者じゃないmor?
うん、そう。聴くのが仕事だから(笑)

2014/09/19 (Fri) 08:35 | EDIT | REPLY |   

mor  

カラッチさんおはようございます。

うちも登りながら遊んだ遊んだ。
湿地から抜け出せなくて、ぐるぐる戻るし。
トゲアザミを嫌がってキャーキャー逃げるし。
全然進まないよ〜って。

でもこの日は大善原までと決めていましたからね。
信州の山テン場と違って3連休でもゼーッタイ満員御礼にならないところがこの辺りのいいところでしょうか。
ゆったりのんびり登っておりました。

>我が家の孫娘もドンドン登って行ったので吃驚でした~
はい。まさに。
あそこからのスピードには勝てません。保護者がぜーぜーいっておりましたね。
幼児も天候がよく、気分がよく、歩荷しなければ、そうとう登れますね〜
天候と気分、これが難しいのですよね。

また是非お会いしたいですね。
見つけたらこちらも声をかけさせていただきますよ!

2014/09/19 (Fri) 08:42 | EDIT | REPLY |   

sana-papa  

近場にこんな良いところがあるんですね〜。
秋空の下、大人でも歌いたくなるな〜♪
爽やかな空気感が伝わってきますネ。

2014/09/19 (Fri) 08:52 | EDIT | REPLY |   

mor  

もなしょさん〜おはようございます!

お山の行動は自己責任。
他の登山者さんへのアドバイスで、「大丈夫!行ける!」は禁句の一つではあります。

しかし、ここは敢えて言おう!

もちろん!登れますとも!

標高差200mと少しのこちらのお山。

広島県を代表する、初心者ファミリー登山に最適なお山でございます。
松江道が開通して中国道からのアクセスもさらによくなりました。
大阪市から吾妻山ロッジまで345kmだそうです。
ロッジ1泊でも楽しめますよ〜

2014/09/19 (Fri) 08:53 | EDIT | REPLY |   

mor  

sana-papaさんおはようございます。

2時間だから近場ですよね。
ちなみに高野インターチェンジからのアクセスですよ。
我が家の初めての吾妻山登山は、大鬼谷ACがベースキャンプでしたから。

少し前までは冬期も吾妻山ロッジまで除雪されていて、年末年始大鬼谷からでも雪登山可能だったのですが、、、
最近は近くのスキー場の閉鎖で、冬期の吾妻山ロッジが営業を休んでおりますので、除雪もされなくなってしまい、ロッジ駐車場まで車でアクセスできなくなってしまいました。

ちょっと残念ですね。



P.S.雷鳥沢では一人撤収おつかれさまでした。
papaは辛いね(笑)
いや、家族愛スバラシイ!

2014/09/19 (Fri) 09:01 | EDIT | REPLY |   

りんpapa  

ススキが見ごろですね~
この時期ならではの黄金色の穂と
緑葉のコントラスト
綺麗で秋を感じます。

デュオ、動画で見たかったなー(笑


2014/09/19 (Fri) 11:23 | EDIT | REPLY |   

mor  

りんpapaさん

デュオ、動画で〜確かに!

ススキが帆をふんわり開く直前。

秋が来ましたね〜。

2014/09/20 (Sat) 08:47 | EDIT | REPLY |   

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