Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you.

あしたキャンプか山に行こう!

--
--  --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

31
2014  08:30:42

大汝山、富士ノ折立を経て真砂岳へ

mor家の夏山 2014 は、立山三山縦走計画。

今回は3003mの雄山頂上に登頂した後の続きでございます。


奥様とPinkにとって初めての3000m峰。

中学生小学生と年中さんを含む家族全員で登れたってのが一番の喜びでした。

Pinkはちょっと今までにないくらいがんばって登ったし、兄ちゃんたちはpinkのペースにあわせながらのリズムでもどかしかったでしょう。
兄ちゃんたちは体力が有り余ってる〜!ってつぶやいていたらしい。

GPSデータを整理してみて、一ノ越から雄山まで1時間50分かけて登っていることがわかりました。
コースタイムは1時間の登りですから、倍近いですね。

一番サポートを要する登山者にあわせてコースやスピードを決めて、安全に登り、安全に下山するのが鉄則の山登り、家族で力を合わせるって体験は普段なかなかできないので、いい経験でした。



雄山でお祓いを受けた後、向かった先。

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘087

春から行きたいなーと思っていた場所。

そう。

あの小屋です。


これまでのゆっくり登山もどうぞ!
その1:8/12 立山駅から室堂ターミナルはこちら
その2:8/12 室堂平から浄土山、一ノ越、室堂から雷鳥沢キャンプ場はこちら
その3:8/12 雷鳥沢キャンプ場は青空キラキラ〜の巻きはこちら
その4:8/13 神の道から雄山頂上へ、ポレポレ〜はこちら


続き〜の前に、ポチッと応援よろしくです!
にほんブログ村 ブログランキング
Many thanks!


私が初めて雄山に登ったのはまだ独身だった15年と少し前、両親と弟と私の4人で、夜明け前のガスった一ノ越から雄山の急坂を登って行ったような記憶がありますが、雄山もガスって視界は不良。峰本社まで上がったかどうかもあまり記憶が定かではありません。

もちろん雄山から先は進んでませんから、立山の最高地点である大汝山山頂は踏んでないんですよね。

今回は最高地点に行ってみよう!


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘073
14:02、雄山からの道は、まず最初に結構岩岩の下りから始まります。

峰本社のある頂の左側を巻いて、室堂平側の岩場を進みます。

短いので大変ではないのですが、登りばっかに慣れてしまった体には少しおっかない感じのスタート。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘074

その分眺めはいいね。

室堂平の3つの池、左からミクリガ池、ミドリガ池、リンドウ池がよく見えています。

中央には雷鳥沢キャンプ場も。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘075

細かいアップダウンを繰り返しながら30分ほど進むと、


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘076

大汝山山頂(標高3015m)前の分岐に到着、、、、、した時にはPinkおねむびーびーちゃんに変身していました(笑)

分岐っていっても目に見えているあそこが山頂なんですけど、、、


あっさり予定変更。

何とここまで来て、脅威の大汝山山頂スルー!(笑)


そうか、幼児はお昼寝タイムってのがあるのか。

疲労は想定していたけど、お昼寝タイムは想定してなかったよ。

次回の宿題になりました。





でもルート上にはこっちがあるもんね。


ほら!

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘077

あそこで休憩ね。





20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘078 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘079 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘080
大汝休憩所。

めっちゃ喉かわいた〜

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘081

水は背負っているけど節約しながら進んでいましたので、さっそくソフトドリンクで休憩タイムです。

お値段は500円。雪渓の雪で冷やしてあって、よく冷えた炭酸が最高でございました。。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘082
ねえここって春を背負ってのところ?

あれって映画じゃなかったの?



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘083 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘084

よく覚えてたね〜。ここで映画が撮影されたのよ。

ふーん。すごいね〜。ここなんだ〜♪

映画で使用された菫小屋の看板も玄関に置いてありました。

5歳の子供でも意外と映画のシーンを覚えているものですね。
こっちが驚きました。

"春を背負って"を家族で観に行った時の記事はこちら


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘085

PinkとBlueは小屋番さんからクッキーを頂いて、ご満悦。

Redはさすがにお子様サービスから卒業となったようです。



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘086

室内には映画スタッフの寄せ書きや撮影中の写真などが飾ってありました。



さあ、休憩してチャージ完了!



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘088 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘089 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘090

大汝休憩所のすぐ横が大汝山ですから、アタックザックもデポして山頂に戻ってもよかったなーと思うのですが、ここは潔く先に進みましょう。

休憩は計画的・定期的に。

山頂を踏むことは無理しない。

山頂を踏むために無理して危険な目にあったら元も子もないから。

安全第一、余裕を少し残した山行で行こう〜!




20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘091 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘092
次の目標、富士ノ折立はもう見えているからね。
20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘093

歩きやすい平坦な道でこの辺りは♪♪です。

が、やっぱりPinkは一度お昼寝しないと動けないらしい。

睡眠物質が蓄積しまくり状態なのでしょうね。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘094

この日初めて背中に乗っかっていただきました。

背負った瞬間にもう寝始めているような重心のグニャグニャさで、ちと困りましたが。

危なくなさそうなところまで進むことにします。



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘095

この道標からあの岩の上まで行けば富士ノ折立山頂(標高2999m)ですが、もちろんここも次回の宿題になってしまいました。

まるで本番を控えた下見登山(笑)

まあほとんど登ったも同然ですし、宿題が増えるのも楽しい訳です。

Pinkが楽勝に登れるようになった時に、私たちが元気ならまた来ましょう〜って口実ですから(笑)

目標達成は時間がかかるほど感慨も一入ですからね〜



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘096

富士ノ折立から先ですが、ここはこのコースで唯一、少し心配していた急斜面の下り。

真砂岳との間のコルまでは標高差約200mですが、急斜面部分は標高差約150mってところ。

歩きにくいようでしたらPinkのお目覚めまで休憩をと考えていましたが、意外に歩きやすい。

この日一番の危険コースはここではなく、一ノ越から雄山までの人気コースでした。

一ノ越から雄山までの急坂って、浮き石地獄&ニセルート地獄(笑)だし、登山経験の少ない登山者さんが多いのは観光登山ルートだからしょうがないとして、小石が落ちていく様子が目立っておりましたので、、。皆様もお気をつけ下さい。



富士ノ折立からの下りは、足がかりにできる根の深い岩が各所にあって、慎重におりれば怖くない道でしたので、このまま下って参ります。





20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘097 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘098
左には室堂平と雷鳥平を眺めながら。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘099
真砂岳手前で左に折れる、大走りコースとの分岐が見えますね。

真砂岳とその奥の別山の向こうには、威容を誇る剱岳が頭を覗かせています。

別山からの剱岳が楽しみ〜




20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘100

さて、ここを下れば、後は穏やかな稜線。

眼下に内蔵助カールがよく見えています。



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘101 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘104
左イワツメグサ、右タカネツメクサとイワギキョウ(チシマギキョウなら花冠のふちやガクに長い毛が見られるのですが、花が開いてなくて私にはわかりません。でもたぶんイワギキョウ。)


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘102

コルまで降りました。

この辺りは穏やかな上り坂で、危険もなさそう。

富士ノ折立辺りからオンブ要員を名乗り出て、出番を待っていたRedに交代。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘103

私は一番後ろをついていった訳ですが、Redの登りが早いよ。

追いつけない、、、^ ^);

体力有り余ってる若者にはちょうど良いパワー発散の機会になったようです。




20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘105

降りてきた富士ノ折立を振り返る。

なかなか立派な岩山です。





20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘106

おっとまた置いて行かれる。

待ってくれ〜(笑)





20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘107

懲りずにまた振り返って、昨日今日と登った山々を眺めます。



もう真砂岳山頂は目と鼻の先。

真砂岳からは稜線を東に少し下って内蔵助山荘に到着すれば今日の行程は終了。

少し緊張の糸が緩まった感じ。

いやいや到着まで気を緩めてはいけないんだけど。






2860mのピークに到着。


ここで今日最後の休憩。
20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘108 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘109

各々手首で脈を測っております。

Redの夏休みの自由研究「登山と脈拍の研究」

標高が上がるにつれて脈拍はどうなるか?
年齢によって脈拍はどう違うか?
ザックの重さや天候との関係はどうか????
などなど興味は尽きません。

レポートにまとめた内容のうち、体験してみないとわからないことを少し。
・手足が冷えると手首で脈が分かりにくくなります。
・5歳児の脈拍なんて、手首では全く触れません。
・幼児の場合、胸に直接耳をつけて、心音を聴くのが一番確実でした。

休憩ごとに測定するのも結構大変でしたが、今年の結果を受けて、来年また条件や測定項目を変えて研究すると面白いと感じましたよ。

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘110

忘れないうちに記録〜



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘113
内蔵助カールの向こうに今日の目的地、内蔵助山荘が近づいてきました。

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘111 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘114 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘112
あ!雷鳥!って、、、違うよ。我が家雷鳥見たことないからみんなフライングしております。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘115
真砂岳(標高2861m)で久々の三角点タッチ!



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘116 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘118 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘119
真砂岳山頂からは徐々にガスってきまして、、、これも西のガスヲさん東のガスヲさんのおられる劔エリアに近づいてきた証拠なのでしょうけど(笑)


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘120
ぎりぎりガスガスに巻かれる前、15時51分に内蔵助山荘に着きました!





内蔵助山荘の予約は週間天気予報とにらめっこしながら8月8日頃に済ませてあります。

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘123 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘122
こんにちは〜

大人料金1泊2食付きで9500円、小学生は1泊2食付きで8500円、幼児サービス♪♪♪

よくきたね〜子供たち。お疲れでしたって声をかけていただき、部屋に案内していただきます。

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘124 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘125 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘126

5人部屋に案内して頂き、夕食までまったりタイム。

このまま飛び込みの登山者さんが大勢ってことにならなければ家族だけで使用できるようです。



時間があるので小屋内レポ。

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘130 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘132 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘131 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘133
玄関部分、間取りと内装を最近やりかえたってことで、ピカピカです。
500mlのペットボトルはジュース・飲用水とも500円、ビールは350mlが600円、500mlは800円でした。
手ぬぐい、バンダナ、Tシャツ、ピンバッジのお値段は、画像をクリックして拡大してご確認ください。



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘134 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘135 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘136 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘137
玄関横の乾燥室。受付の向かいには洗面とトイレ。トイレがまた、ピッカピカ!〜!の新築同様。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘140 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘138 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘139 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘129
玄関外には外来者用トイレ(使用料100円は小屋受付に!)。
我が家は2階の5号室。部屋の壁に貼られた避難経路の案内の玄関周りの間取りはおそらく改築前の間取りですね。受付とトイレの配置が現在と逆であります。
「高山病の症状が出た方はお申し出下さい」って優しいお気遣い。ザックは廊下の棚に。室内飲食はNGです。



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘127 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘128
気になる明日の天気ですが、どうやら崩れていく模様。
明日も早めの行動ですね。



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘141

17時30分 夕食タイム!待ってました〜。かんぱーい!!

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘143 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘142
500mlのビールがキンキンに冷えてて、幸せ〜

ご飯とお味噌汁はお代わり自由。
Blueは2杯。Redは3杯。
満腹でございます。
我が家は山で白飯炊く技術がありませんから、炊きたてのご飯はうれしいのです。




夕食後、さらにまったりタイムの家族を部屋に残して、夕焼けを探しに小屋の外に出ました。

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘147

明日向かう、別山。

立山三山の残る1座です。



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘148

我が家の立ち入ったことのない後立山連峰。

白馬岳、唐松岳、五竜岳もいつか登ってみたい。ここからの眺めでは、何と言っても鹿島槍ヶ岳のとんがりがかっこいい。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘149
適当に並べただけのなんちゃってパノラマ写真です。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘151
夕暮れ、西の空は厚い雲。

東の空がオレンジ色に染まりましたが、ここまででした。

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘152
富士ノ折立が夕闇にたたずんでいます。


20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘153 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘154 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘157
山荘内では、談話室でまだ元気な我が家。
オセロやって、将棋やってまたまた真剣勝負。本棚から見つけてきた春を背負って。そのうち原作読めるようになったらいいね。



20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘159 20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘146
20時半。談話室閉館時間!部屋に帰ろう〜。

お昼寝して元気なPink。お布団最高!

消灯時間は21時。

電気を消すと、5人ともあっという間にZzzzzzzzzzzzzzzz!

今日は本当によく歩きました。

お疲れ!





8月13日の行程

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘164

雷鳥沢キャンプ場8:56-9:01浄土橋9:01-11:17一の越山荘11:43-13:34雄山14:02-14:31大汝山14:31−14:32大汝休憩所14:44-15:02富士ノ折立15:03-15:41真砂岳15:42-15:51内蔵助山荘

20140813雷鳥平雄山内蔵助山荘163

出発時刻/高度: 08:56 / 2280m
到着時刻/高度: 15:51 / 2803m
合計時間: 6時間55分
合計距離: 5.93km
最高点の標高: 3003m
最低点の標高: 2267m
累積標高(上り): 817m
累積標高(下り): 284m



8月14日に続きます。

関連記事

 登山・トレッキング 2014年8月 立山三山縦走

 雄山 大汝山 富士ノ折立 真砂岳 内蔵助山荘

- 8 Comments

もえここ  

室堂平を見下ろしながらの下り、大迫力ですね~♪♪
ガスは。。。
マイナスとマイナスでプラスになったハズなんですが(笑)

優しいお兄ちゃんのRedくんとBlueくんと一緒で
Pinkちゃん心強いですね~(*^-^*)
お昼寝。。。
我が家もkokoが小学生に上がるまではコースタイムの倍+お昼寝で
結果、CTの三倍くらいかかってたな~(^-^;;

内蔵助山荘って立派な小屋なんですね~♪
中も綺麗ですし、眺めはいいですし行ってみたくなりました~(^-^)b

2014/08/31 (Sun) 11:22 | EDIT | REPLY |   

piyosuke-papa  

こんちは!(^^)!

泣いて笑って抱っこして・・・

無理をせず・・・家族登山のセオリー通りで読んでいても安心できました!(^^)!


また再び訪れた時に、「ここで泣いたよね~」「ここまでで引き返したんだよ」って会話が
楽しみですよね~♪ 家族登山最高です♪


2014/08/31 (Sun) 12:03 | EDIT | REPLY |   

くっきー  

頼もしいお兄ちゃんたちですね~♪
もうmorさんは安心して登山楽しめちゃいますね!

内蔵助山荘いいですよね。
ワタシは逆コースで剣から一気に一ノ越の計画だったんですが
もう一ノ越までは無理~って急遽内蔵助に泊まったんですが
ごはんはおいしいし、夕日も朝日も最高の小屋でした。

pinkちゃん小さいのに三山歩ききったんですね。
えらいあぁ!

2014/08/31 (Sun) 13:32 | EDIT | REPLY |   

mor  

もえここさん

おはようございます。

マイナス+マイナスでもっとマイナスじゃあなかったですね(笑)

12日夕刻と13日午前中の劔は見事でしたものね〜。失礼しました。

>我が家もkokoが小学生に上がるまではコースタイムの倍+お昼寝で
結果、CTの三倍くらいかかってたな~(^-^;;

へ〜今からは信じられないですね。

後数年で、歩荷させなければ親より早いPinkになるのでしょうか。
楽しみです。

2014/09/01 (Mon) 08:45 | EDIT | REPLY |   

mor  

piyosuke-papaさん

おはようございます。

こうやって写真を振り返ってみて見ると、あと数十m先の山頂になんであの時こだわらなかったかな〜って気持ちも正直あるのですが、、(笑)

そのとき家族と自分が感じている空気はパスーが正解!でした。

2回目に来るときはまた「ここで泣いたよね~」「ここまでで引き返したんだよ」って楽しみがありますね。
自分のレポで復習してから望むことにしましょう。いつになるかな〜

2014/09/01 (Mon) 08:49 | EDIT | REPLY |   

mor  

くっきーさん

日頃は妹に際立って優しい感じの兄ちゃんたちではありませんが、3000mではちょこちょこ助けてくれましたよ。

BlueはPinkの泣きのタイミングでキャラメルを出してくれましたし、Redは体力でカバー。

日頃の兄弟喧嘩をみているので、親としてうれしかったことは確か。

まだまだ安心はできませんが、ぼちぼち成長してくれている子供たちです。

内蔵助山荘はアットホームで居心地が良くて、また泊まりたくなる山小屋でしたね〜

2014/09/01 (Mon) 08:55 | EDIT | REPLY |   

sana-papa  

大汝休憩所…これこそが今年我が家が立山を目指した原点なんですよね~もちろん映画観て♪ミーハー
な一家ですみません。(笑)
pinkチャンも一緒にこのコース、すごいな~。助け合える家族あっての快挙ですね!
山頂踏んだかなんて関係ないですよ…この瞬間を共有できたんですから。
しっかり映画のこと覚えてたpinkちゃん、さすが~♪

2014/09/01 (Mon) 22:43 | EDIT | REPLY |   

mor  

sana-papaさんおはようございます

大汝休憩所、絶妙なタイミングで休憩できたので、その後もなんとか進めた〜って感じです。

宿泊できるなら宿泊したくなる立地でした(笑)

今回の山歩きで北アルプスの山の岩岩を肌で感じたPink、録画のにっぽん百名山をみながら、ここがいい〜とか、ここ無理〜とかあじゃこじゃ言っております(笑)

もちろんフラットな気持ちのよいコースがお気に入り。

今回かなりがんばってもらいましたので、しばらくはお気楽コースを探して歩こうかと思っております。

そんなこーすはないか(笑)

2014/09/02 (Tue) 06:27 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。