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あしたキャンプか山に行こう!

21
2013  04:58:27

紅葉の槍ヶ岳 5日目

2012年10月7日

ババ平で5日目の朝を迎えました。

長かったゆっくり槍ヶ岳登山も今日で終了です。

ここでよくあるQ&A
1.単回の登山でのレポとしては長過ぎではないでしょうか?
 ←誠に申し訳ありません。父と弟との3人登山は最初で最後かもしれませんので、お許しを。

2.昨年10月のレポをなんでこの時期に?
 ←2013年2月から始めたブログでございます。今後は新鮮なネタをお送りできるよう尽力して参ります。

今後とも皆様からのご質問には誠意を持ってお答えさせていただきますのでよろしくお願いします♪♪



さて、5時30分 パッキング完了です。

MtYari172.jpg



1日目 新穂高からわさび平まではこちら
2日目 わさび平から鏡平まではこちら
2日目 鏡平から双六小屋まではこちら
3日目 双六小屋から西鎌尾根途中まではこちら
3日目 西鎌尾根途中から槍ヶ岳山荘まではこちら
4日目 槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳山頂往復はこちら
4日目 槍ヶ岳山荘からババ平はこちら

    たしかに長いなー。よくこれだけ引っ張ったもんだ。我ながらあっぱれ?



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MtYari173.jpg

ババ平のテント場


MtYari174.jpg

旧槍沢小屋跡の石垣が印象的です。


MtYari175.jpg

石畳状に整備された登山道を下っていきます。


MtYari176.jpg

槍見岩から槍ヶ岳方向の写真を撮っているところ。
上の方はガスっていますし、なんだか白いような、、、。


MtYari177.jpg

6時55分 標高1,820m 槍沢ロッヂで休憩。

ロッヂでの情報では今朝槍ヶ岳は初冠雪だったようです。どおりで白かった訳だ。

雪の積もった槍の穂先なんて登れないし!

1日行程が早くてよかったー!



さて、ロッヂでこれMtYari178.jpgと、これMtYari179.jpgを発見。
うーん。さすが、カッコいい。
買おうかと思ったけど、次回子供たちと一緒に来たときに買ってやろうと、ここは我慢。



MtYari180.jpg

朝日に向かって下っていきました。


MtYari181.jpg

梓川左岸を下っていきます。
猛烈冷たい清流の川音に癒されながら進みます。


MtYari182.jpg

そして、、


MtYari183.jpg

9時45分 横尾のテン場まで降りて来ました。

奥に見えるのが横尾大橋ですよ。こんな奥までテントがあるなんてやっぱり混雑してる!



MtYari184.jpg

はい!とりあえず、下りは終了。

膝も痛めず、まったくダメージのない状態でここまで来れたのは奇跡的かも。

時間さえあればこのまま涸沢往復したいと思うほどのコンディションでした。



MtYari185.jpg

横尾山荘でとり丼とカレーライスをいただきました。



MtYari192.jpg

紅葉のハイシーズン。横尾は右を向いても左を向いても人・ヒト・ひと!

女性用トイレの列が大変なことになっています。

この分だと涸沢までの登山道もトイレも行列になっていたのだろうな。



MtYari186.jpg

10時50分 横尾のテン場に別れを告げ、、 あとはさすがにパッパッパと進みましょう(笑)


MtYari187.jpg

12時 徳沢ソフトクリームで燃料補給し、、


MtYari188.jpg

1度はテント泊したい徳沢の盛況ぶり(前回とはえらい違いだ!)を横目に



MtYari193.jpg

13時15分 明神ではトイレに貴重品を置き忘れ(かけ)た父!
取りに戻るとちゃんとありました。
まだまだ日本捨てたもんじゃない!


MtYari189.jpg

14時30分 河童橋到着

MtYari190.jpg

土産を買って

新穂高温泉の駐車場に戻りました。

MtYari191.jpg




数年前から家族で計画してきた父70歳記念・紅葉の槍ヶ岳

無事行って来れたのはリーダーである弟君の計画とマネジメントと、
父のこの山行に向けた鍛錬?(70歳の御身には鍛錬が必要であったに違いない)と、
下りのスキル(とにかく膝を守る)にあったと言えるでしょうね。
登りのスムーズさにはむしろこちらが脱帽でした。

2泊コースを4泊で登ったことで生まれる心理的余裕は、事故を回避したのかもしれません。
焦ると転倒しやすいですからね。



なかなか日頃は行けないけど、紅葉シーズンの北アルプスのすばらしさを堪能した山旅でした。

これからも機会があれば行きましょうね。

長々と続いたレポを最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました \(^o^)/

紅葉の槍ヶ岳 完
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4 Comments

ぴょんたん  

親子3人の山行。
密な時間だったでしょうね。
一緒の時間を山で共有できるなんていいなぁ♪と思います。

無理しない日程で体に負担をかけすぎないのは大事ですね^^
改めてそう思いました^^

長編レポ、お疲れさまでした。

2013/03/21 (Thu) 07:21 | EDIT | REPLY |   

sana-papa  

詳細レポ、お疲れでした~♪
2泊コースを4泊で~全然OKですョ~♪
なんせ我が家は涸沢~奥穂登頂で4泊しましたので。(笑)
ところで、ウエストポーチのような…パスファインダーですよね?!
使い勝手はどうですか?ミラーレス一眼と交換レンズを入れるのに狙ってるので、ぜひ詳しくお聞かせ下さい!!

2013/03/22 (Fri) 00:42 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

ぴょんたんさんへ

そうなのです。
無理しない日程で歩けるのは本当に幸せでしたよ〜。
適度に(笑)雨も降りましたが、その分ドラマティックな演出のようなもので。
父と兄弟で楽しい時間を持てました。

でもこれは、無理しない行程で登れる環境が整っている人気ルートだから可能なのですよね。
水場が充実していて、テント場の距離もそれほど離れていないから実現できたのです。
水を担がねばならなかったり、テント場の距離が離れていたらこうはゆったり歩けません。

だから幕営料金たった500円で登山者のためにすばらしい環境整備をしてくださっている小屋の方々に感謝してます!

2013/03/22 (Fri) 02:31 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

sana-papaさんへ

sana-papaさんちの涸沢ー奥穂高岳レポ、拝見しましたよ〜。
最初の上高地バスターミナルが雨雨で、うちの昨年7月の北穂山行と同じスタート、かつ横尾泊も同じでしたね。
ぴょんたん家だったらうさぎぴょんぴょんよろしくカッ飛んでいっちゃうかもね(笑)

ご指摘のパスファインダーはMを使っています。
便利ですよー。
カメラのほかにSonyの山ラジオと非常時の携帯電話や地図、貴重品などを入れてます。
ザックをデポしてトイレ(明神でのように首にかけたりもできちゃいます。)するときでもこれだけ持っていれば安心できますしね。
私が最近まで山行で使用していたRicho GR DIGITAL IVではパスファインダーがピッタリでした。
さて、最近Sony NEX-6ユーザーになったので、パスファインダーに入れてみたところ、、、、、
詳細は近日レポでお答えします!
ここでまた引っ張るんかいな(笑)って?
だっていいネタですもの。sana-papaさんありがとう!

2013/03/22 (Fri) 03:14 | EDIT | REPLY |   

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