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あしたキャンプか山に行こう!

19
2013  05:52:13

紅葉の槍ヶ岳 4日目 後半

2012年10月6日

槍ヶ岳山荘からの山頂往復後に少し休憩した3人。

9時30分 山荘前から下山を開始しました。



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1日目 新穂高からわさび平まではこちら
2日目 わさび平から鏡平まではこちら
2日目 鏡平から双六小屋まではこちら
3日目 双六小屋から西鎌尾根途中まではこちら
3日目 西鎌尾根途中から槍ヶ岳山荘まではこちら
4日目 槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳山頂往復はこちら



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今から下っていく槍沢。


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槍ヶ岳を背に、一歩一歩降りていきます。


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下りは登りよりもさらにゆっくり進みます。

コースタイムの倍くらいかけてますが、これも想定内。


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膝を守りながらの安全快適下山ですから。


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10時 さあ、槍ヶ岳山荘からどのくらい降りたのでしょうか。

100m位は降りたかな?


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ジグザグ・ジグザクの登山道を降りていきます。



そうこうするうちに、10時40分、恒例の、、

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下ると晴れるの法則はこの日も本当でした。


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あー、山頂で晴れたら最高だったのに、、、て言ってもしょうがないですね。


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ここでこの青空が拝めたので良しとします。


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10時50分 標高2,860m 殺生ヒュッテ横です。

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殺生分岐を過ぎ


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黒岩を過ぎ


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足下もチングルマなどの紅葉を楽しみ


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11時30分 標高2,660m 播隆窟に到着

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解説はこちら

播隆さんすごいです。

尊敬します。そんな時代にここで53日間なんて!

雨風で凍え死んでしまうよ。



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行動食でエネルギー補給しながら休憩中


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標高2,500m グリーンバンドを過ぎると

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槍にお別れ。ここから先、槍の穂先は見えなくなります。


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その代わりに視界に飛び込んできたのは見事なナナカマドの紅葉

天狗原への登山道は、あの真っ赤なナナカマドの紅葉の間を通って行くようです。


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こちらの登山道もすばらしい紅葉を楽しみながら下っていきます。



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さらに下って



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燃える錦の斜面に沿って降りていくと、、、



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うひょー!

ナナカマドが真っ赤っか!


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ひょえー!

ダケカンバは真っ黄っき!


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またまた、こうなると歩けません(笑)

あっちをパシャ、こっちをパシャ!


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って写真を撮りながら下って行き、、


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14時13分 ようやく天狗原分岐(標高2,348m)


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この壁すごいですねー


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やっと大曲が見えてきました。


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いくつもの沢が集まっては水量が増していきます。

この沢が梓川につながっているのですね。



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大曲に近づいて来ました。


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ババ平が見えます。


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15時53分 標高2,094m 大曲


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ここからは緩やかな下り坂です。


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雪渓がまだ残っています。
この雪は根雪になりそうです。

雪といえば、そろそろ槍ヶ岳も雪が降るかもな〜なんて考えながら降りていきました。
雪が降った場合、アイゼンつけたら穂先に登れるのでしょうか?

真冬のしっかり積もった雪の穂先に登っておられる方はブログで拝見したりしますが、、。

この頃降っても槍の穂先の岩だらけ〜に薄っすら積もった雪の状態ですよね、、、、
今朝余裕だな〜って登った穂先でしたが雪が降ったら、、って少し想像しただけで怖すぎです。

そこで、皆さんアイゼンは何本爪?
良かったらアンケートにお答えください♪ よろしくです♪♪



さて、
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16時35分 標高2,080m ババ平到着


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登山道沿いの小屋跡テン場スペースは満員御礼です。

沢にテントを張ることにしましたが、沢も多くの登山者が既に設営されています。


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心地よい寝心地のためにフラットなスペースを造成中

大きな岩も小さな石ころも取り除いて、完璧な敷地を作りました。


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設営完了

砂地で柔らかく、寝心地最高!


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さあ、今日の夕飯、ありゃ?

まだレトルトがあったんだね。

重いから初日に食べといたらよかったね。(笑)


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こっちはパスタを茹でています。

アルデンテにするのだ!


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ミートスパゲティーの完成

好評でした。

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ここまで脚の調子は3人とも良好。

やはり自分のペースで無理せず降りるといいですね。

2000m最後の夜を楽しみました。


最終日5日目に続きます。
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 登山・トレッキング 2012年10月 槍ヶ岳

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4 Comments

ぴょんたん  

ほんと!
うひょー!な紅葉ですね^^♪


下りはとても時間がかかってしまうのは同じです。
自分のペースって大事ですね。
でも、娘からすると退屈になるくらい遅いみたい(笑)

2013/03/19 (Tue) 06:55 | EDIT | REPLY |   

ともぞう  

こんばんは。
槍の紅葉ほんとに美しいですね。
私は5月の新緑と10月の紅葉が好きなシーズンです。
これまでの記事にもとっても刺激を受けました!
疼いてきますね〜。
カメラも買いかえようかなぁと企み中です。

2013/03/19 (Tue) 21:40 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

ぴょんたんさんへ

うひょ〜な紅葉がよかったですねー。
雪山の白と青空の対比といい、秋山の紅・黄・橙色と緑の対比といい、
コンクリートの世界に慣れてしまった私たちには刺激的でした。

のんのんちゃんの下りの早さは大山で経験済みです〜(笑)
参りましたー!
うちの長男もそうですけどそろそろ親の荷物を彼らにこそっと分配していきましょう。
あくまでこそっとね!

2013/03/19 (Tue) 23:45 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

ともぞうさんへ

誰かと思えばともぞうさんでしたか。
いやいや、もちろんすぐにピ〜ンと来ましたよ(笑)

カメラは35mm銀塩一眼レフの時代からEOSユーザーだったのですが、
最近は荷物軽量化が優先のため、槍ヶ岳はGR DIGITAL4で撮っています。

私は今年になってSony NEXを手に入れて、超広角や単焦点の楽しさを再発見しています。
最近のミラーレスは優秀ですから、ぜひ新しいカメラで山写真撮りましょう。
登る人皆がカメラ持っていくと自分の写真も撮ってもらえるのでうれしいのです。

疼いているのを我慢しているなんてお気の毒! 
積極的に痛み止めを使用してQOLを維持しましょうね!

2013/03/20 (Wed) 00:05 | EDIT | REPLY |   

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