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あしたキャンプか山に行こう!

17
2013  07:40:40

紅葉の槍ヶ岳 4日目 前半

2012年10月6日

5時30分 朝焼けを見に山荘前に出ました。

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すでに何人もの登山者が山荘前に出ておられ、日の出のタイミングを今か今かと待っておられます。

カメラを構えている人、三脚をセッティングしている人、仲間と今日の行程を確認する人。

各々が日の出前のピーンと張りつめた充実した空気を存分に感じているようです。



1日目 新穂高からわさび平まではこちら
2日目 わさび平から鏡平まではこちら
2日目 鏡平から双六小屋まではこちら
3日目 双六小屋から西鎌尾根途中まではこちら
3日目 西鎌尾根途中から槍ヶ岳山荘まではこちら


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私たちも山荘前に開けた、大喰岳から槍ヶ岳までの荘厳な光景を眺めています。



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雲海に浮かぶ甲斐駒ケ岳と富士山のシルエット。


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5時48分 夜明け


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みんなそれぞれの思いを太陽に伝えます。

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6時30分 朝食を頂き、パッキングを済ませました。

6時55分 槍の穂先にいざ出発!



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ここは「写真を撮るより安全に注意してよー」とリーダーに注意されそうなので写真は控えめ。

でもホールドがたくさんあって、怖いという感じではありません。

父もいいテンポで登っていきます。

雪や雨の日は別かもしれませんが、これならうちの上の子2人は大丈夫っぽいなー。



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先に頂上に上がって、今回の主役を待ちます。



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7時26分 はい登頂の瞬間!


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父上!登頂おめでとうございます!

いやあここまでよく来られましたねー。

リーダーの無理のない計画とペース配分もさることながら、父上の脚力も登りは問題なかったですねー。



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新穂高方面と笠ヶ岳、槍ヶ岳山荘を見下ろします。



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リーダーお疲れ!

「いやいや、無事下山するまでまだまだ終わってないからね!」

はい!その通りでございます!。

じゃあここまでの行程の無事を感謝し、今後の安全を祈念して、、

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祠にお参り。

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リーダー

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3人で

紅葉の槍ヶ岳は行列ができると聞いていましたが、この日は空いていたので長居できました。

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でも山頂は風が吹いているのでさすがに体が徐々に冷えてきますね。

コーヒーをドリップして飲んでます。

少し体が暖まりました。



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穂高の峰々と南岳、中岳

あの間に、この時の2ヶ月ほど前に北穂高小屋から眺めた大切戸があるんですね。

いつか縦走してみたい。憧れのルートです。



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バリエーションルート、北鎌尾根。

登山道がなく、ルートファインディング能力や岩登りの技術と装備が必要だそうです。

こっちは全然行ける気がしない。

まー今のところやめとこ。


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北鎌に比べて穏やかな、昨日歩いてきた西鎌尾根です。

この道は最高でした!


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8時を過ぎました。山頂からはしごを見下ろします。

こうみるとまるで垂直。でも実際は傾斜があって垂直じゃないですよ。


さあ、降りようか。


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はしごを少しおりたところ。


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慎重に降りていきます。


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8時34分 小屋前に降りたところ。


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やあ、ここからみると人が米粒のようだよ。


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で、今回は小屋泊でしたが以前から気になっていた槍のテン場を視察。

ここの2張りほどのスペース、岩と岩に挟まれていて風も弱くナイスですね!

景色も山荘と槍の穂先が目の前に見えて最高!

いつかここに張ったらいいだろうなー。


さあ、じゃあ穂先も登ったし、下ろうか。

紅葉の槍ヶ岳 4日目 後半に続きます。

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8 Comments

すばる  

バンザイ!

槍ヶ岳山荘前の日の出、それに富士山のシルエット。
富士山8合目で日の出に手を合わせた35年前の僕の父親の姿がだぶります・・・
子供たちと槍ヶ岳に登りたいという長年の夢が実現しました。35年前子供たちと富士山に登りたいという僕の父親の願いが叶ったように・・・

頂上での3人のバンザイ、素晴らしい!
重い荷物を背負ってもらい、年寄りのペースに合わせてもらってこのバンザイになりました。本当に有難う!

2013/03/17 (Sun) 11:23 | EDIT | REPLY |   

ぴょんたん  

登頂おめでとうございます~^^

父子3人、よい記念になりますね。

混雑がなく最高ですね~^^♪

2013/03/17 (Sun) 13:41 | EDIT | REPLY |   

ikajyu  

怖そう

槍の穂先・・・怖すぎです(^^;
高所恐怖症には厳しいですね。
しかしよく写真を撮られる余裕がありますね。
見てるこちらが怖くて仕方ありません。
梯子とかもはずれるかも?と思うと・・・

2013/03/17 (Sun) 18:45 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

すばるさんへ

いえいえこちらこそ!
私にとっても、すばらしい思い出になりました。
山と家族とすべての仲間に感謝しています。
すべての仲間には参考にさせてもらった登山ブロガーの方々も含まれています。
本当にいろいろな方々のおかげで生かされているなあとありがたく感じるよう
になったのはいい感じで若さがなくなってきたからなのかもしれません。
若さと引き換えに手に入れたおなかの脂肪を、シーズンに向けて3kgは落とそうと決意する最近です。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

2013/03/17 (Sun) 22:27 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

ぴょんたんさんへ

あとにも先にも最初で最後かなーと思う北ア父子3人登山であります。
山頂ってなんだか感激的ですよねー。
私にとっても憧れの槍でしたから。

なお、リーダーはなんだか回数がよくわからないくらい来ているらしいです。

そのうち、うちの娘と行ける日が来るのかなー。
「わたし山ガールになるー!」って言ってますが、まだ3歳ですから。
先は長いなーと、気が早いmorpheusです (^_^)v

2013/03/17 (Sun) 22:38 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

ikajyuさんへ

ikajyuさん初めまして!

槍の穂先、怖そうですよねー。
でも離れて見る穂先ほどは切り立っていないのですよ。

人間は山に比べて圧倒的に小さいので、近づいてみると意外とでこぼこもあり、
岩も大きく、斜面もそう怖くありませんでした。
小さな虫がガラスの凸凹に足を引っかけて登る感じ?

東京タワーの方が怖いですよ。スカイツリーは未経験なのでわかりませんが(笑)

でもご指摘の通り梯子が外れたり、梯子から手足が外れたら
もっともっと高いところに上っていけますねー(これはシャレにならんですわ)。
ということで3人ともモンベルの山行保険に入り、あと、私だけヘルメット着用で用心してみました〜。

2013/03/17 (Sun) 22:53 | EDIT | REPLY |   

sana-papa  

登頂おめでとうございます!
…我が家も今年は「槍」目指すつもりでいますので参考にさせていただきますネ~♪

2013/03/18 (Mon) 02:15 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

sana-papaさんへ

ありがとうございます!

sana-papaさんの青い炎の記事も近日参考にさせていただく予定ですよ〜。

その際はリンクさせてくださいね♪

2013/03/18 (Mon) 06:57 | EDIT | REPLY |   

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