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あしたキャンプか山に行こう!

15
2013  04:36:20

紅葉の槍ヶ岳 3日目 後半

2012年10月5日 正午頃

またまたあっちでパシャリ、こっちでパシャリと写真を撮りながら進みます。

ゆっくり歩くのいいですよ。

ここぞとばかりあっちを見たり振り返ったり。

北鎌尾根の本当に鋸の刃のような険しさに驚嘆しながら進んでいきます。

MtYari80.jpg

紅葉する西鎌尾根の奥にそびえ立つ槍ヶ岳

槍ヶ岳と紅葉のファインダーでのバランスを考えてしゃがんでみたりするので、

知らないうちにザック担いだまま結構スクワットしてました ((( ̄∀ ̄;)))

いいトレーニングになります。


1日目 新穂高からわさび平まではこちら
2日目 わさび平から鏡平まではこちら
2日目 鏡平から双六小屋まではこちら
3日目 双六小屋から西鎌尾根途中まではこちら



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MtYari82.jpg

12時頃 この辺りが最も槍と紅葉がバランスよく見えるポイントでした。

昼食は魚肉ソーセージなどそのまま食べられる行動食を休憩時間に摂って、歩く時間を優先します。


MtYari83.jpg

勾配が大きくなっていき、ガレ場も増えてきました。

MtYari84.jpg

だんだん余裕がなくなって、写真も減ってきましたね。

MtYari85.jpg

徐々に近づいてきた槍ヶ岳は、近づくにつれて形が変わってきました。

遠くからはあんなに鋭いとんがりに見えたのにね。


MtYari86.jpg

13時45分 やっと千丈乗越です。

右手にはジグザグに登り詰める飛騨沢の登山道が見えています。


MtYari87.jpg

14時 千丈乗越発




MtYari88.jpg

15時頃 そろそろ疲労も溜まってきた私たちにとって最後の登り。

でも目的がそこに見えていると頑張れるのですねー。

これがガスの中だとつらいものがあったろうな。



MtYari89.jpg

後ろを振り返ると、笠ヶ岳。

一昨日、あの麓から出発したんですね。


リーダー以外初心者のうちのチーム。

うち1人は70歳超。それぞれが無理のない歩きでゆっくり進み、やっとこさここまできましたよ。



MtYari90.jpg

16時 槍の肩に到着しました。

いやあ〜よう歩いたわ。ほんと疲れた。

これで終わりじゃないけど、ここまで最高の縦走路だったなあ。

「やっぱ山は秋が最高だろ?紅葉がいいからね。」って父。

たしかに。

私が大学生時代、約20年前に家族4人で行った涸沢も、台風一過の超晴天ですごい紅葉だったなあ。

残雪期の白と緑と青灰色のコントラストもいいけど秋山の良さも再認識したのでした。

結局いつでも山はいいのだ。


MtYari92_1.jpg

槍ヶ岳山荘到着。



MtYari91.jpg

16時10分 標高3,080m 山荘前で記念写真

槍ヶ岳登頂は明日にしようということになりました。



ところで、父の意向により、今晩は槍ヶ岳山荘にご宿泊。

MtYari92.jpg

暖かい夕食をいただきます。ご飯みそ汁おかわり自由!


MtYari93.jpg

17時55分 槍の肩から西鎌尾根のシルエットと日没。



この後は山荘でぐっすり寝ました。

持参した耳栓は熟睡するのにおおいに役に立ちましたよ。

山小屋泊必携でしたね。

明日はいよいよ憧れのとんがりに取り付くのだ〜!

4日目に続きます。
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2 Comments

すばる  

紅葉の槍ヶ岳

トップの「紅葉の槍ヶ岳」・・・最高!
それに、振り返ってみる「笠ケ岳の雄姿」・・・いいね!
父親孝行登山・・・喜んでまーす!

2013/03/16 (Sat) 20:05 | EDIT | REPLY |   

morpheus  

すばるさんへ

コメントありがとうございます。
そろそろこの紅葉槍ヶ岳レポも佳境ですね。

穂先往復も今アップしたのでご覧あれ!

2013/03/17 (Sun) 07:48 | EDIT | REPLY |   

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